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道草料理研究部

近所で食べられるものを探して見つけて料理して食べるブログだよ。さいきん狩猟免許とフードコーディネーターの資格とりました。

上海旅行 〜食べ物編〜

中学の頃からずっと仲のよかった友人グループ
で上海に旅行に行ってきたので、その記録。
4泊5日と長かったので今回は中国の一番の楽しみ料理編からスタートでし!

■1日目

今回は往復ともに中国東方航空でいってきた
どうやらもっとも上海行きの便数が多いみたいよ
といってもシルバーウィークとのことでそれなりのお値段なり
んで機内食がいきなりチャレンジすぎると思ったんだけど
メインディッシュの皿になんとたこ焼き!んでよこには普通にバターとパンという・・・

こういう組み合わせって栄養士が決めるんだろうか?明らかに炭水化物よりだと思うのだが
とりあえず夕食に向けて完食せず。妥当だろうこれはww

んで夕食は新天地だっけな?洒落たオープンレストランの並ぶところで夕食
広東料理らしいが小龍包のおいしい店で乾杯

これが上品な味、ひとつひとつにジュワリと広がる肉とスープが体に染み入る
エビ入り小龍包のブリブリすぎる食感と風味はすごい

青島ビールもひさびさに飲む
しかしこれはジャパニーズビールを飲みなれた身としては薄いよ
ビールは日本のビールがいい
これ以降ビールは日本のビールを探して飲むことにした

■2日目

昼食は僕の希望でローカルの食堂へ(といっても今風のファストフードぽかったか?)
写真でおいしそうに見えた野菜入りビーフン炒めを頼んだんだけど・・・

これはちょっと大味すぎる味ww
ビーフン90%の野菜なのか?よくわからないモノ10%
ほかのひとのがうまそうでした

で昼食2件目は
上海在住の友人のオススメで焼小龍包の店

ここもローカルの人たちのお店らしいが有名店らしく日本人の姿もチラホラ
といってもローカルの人にも人気で狭い店内狭い席でワァワァ大騒ぎだった
しかしここはいいね この小龍包は日本で食えないだろう
スープと香ばしい包の香り肉のうまみ またいきたいよ

この日は預園(ユエン)に観光言ってて、本格的な中国茶の店で
ジャスミンに花が咲くお茶を嗜む

ここは観光客すごいな
ほかにもいろいろお茶をごちそうになったが本場のお茶はすごくて
ずーっと鼻腔にふんわりと甘く香るお茶がくすぐるのがつづいた
こんなお茶あるんだな。すげー

んで夕食はまた僕の希望を聞いてもらって四川料理を食す。
やはり中国料理といったらこれでしょう?


麻辣の辛さが食材の旨みと一体になって脳が陶酔する感じ
ほんと四川料理最強!うまくてうまくてすごすぎた
麻婆豆腐に海老の揚げたものに辛すぎるソースをかけたもの
牛蛙の辣油煮込みに鶏と茸のスープ他にも他にも他にも・・・
中国料理はすごいよ

■3日目

昼はまたローカルの店にて刀削麺を食べる

麺がモチモチしてうまい
スープは薄味、黒酢をいれてみる
中国では黒酢大人気らしいどこにいってもおいてあるよ

んで夜は火鍋の高級店に行く
ここがすごかった
ほんとすごいの

一人ずつスープを選ぶ、僕は茸と鶏のスープを選んで
そこに食材をどんどん放り込む

豚に羊に牛、アヒルの血の塊、香菜、茸、春雨、木耳、貝類に
白菜、他にもたくさんの野菜やらよく分からないモノ

そしてすごかったのがここの付けダレ
20種類ぐらいの薬味とタレとを自由に調合できるコーナーがあって好きにやってよい
僕がすきすぎる味ばかりがあってなんだかアドレナリンがでた
個人的にはここが上海NO1店だと思う。すごいよここ
火鍋は日本でも何度か食べたけどこういう食べ方あるんだね感動した。

■4日目

この日のランチは水の都だったらしい朱家角
船にのったりはしゃいだが
飯はまたすげーです

上海きたということでやはりこれは外せない上海蟹
ここでは35元ぐらいだったか(500円ぐらい)

日本にくらべれば安いよなー
んでもやっぱ芳醇で、味噌にむしゃぶりついてかっくらって
肉をこそぎとって食う
ここは江南料理というジャンルらしくチマキやら豚の角煮やらうまいらしい
中国式ののっとって脂にまみれながら肉をほじくりだし骨をへし折りながら
肉をむさぼる
食の戦場です

夜は上海料理の名店にくる
上品ではあるがまあまあか?
昼くいすぎてもう食えねえww

ラストナイトということで
田子坊というところで飲む

なんともシャレた場所だ
オープンエアが心地よい

上海は都会だ
一杯3元のビールもあれば一杯60元のビールもある
住んでる人は混乱しないのかな、僕はするぞ?

■5日目

帰りはまた中国東方航空だけど
今回はフィッシュorチキンと聞いてくれたよかった

へった腹にちょうどいい濃さの食べ物が染み入る
うまかった

僕の総括として
やっぱ日本人として思うに
彼ら中国人の日常職は当たり前だが中国食で
それはやはり長い文化を含んだ、それでもアドレナリンのでる
パワーフードだったと思う。
中国の感想を言うにはやっぱ食べ物からしかありあえないだろう。
彼らの声のデカさパワフルさこれは食べ物の力からみなぎってるんだろうな

今回、僕らのためにうごいていただいた4人の友人の多謝!!